プラセンタは危険なもの?

アンチエイジングや美白目的など、多方面で効果が期待できるとして多くの女性から注目されているプラセンタ。日本ではプラセンタは非常に身近なものとして扱われていますが、一方でこのプラセンタを多用することが危険なのではないかという声も聞かれます。

プラセンタは注射などでも使用されますが、薬剤としては更年期障害の治療に長く使われてきたメルスモンや、肝機能改善に使われてきたラエンネックなどがとても有名です。これらは厚生労働省の認可を受けており、今まで多くの人に対して使用されてきた実績があるので、副作用などの心配もほとんどなく使用することができるものです。

プラセンタの原料となっているブタやウマなどの胎盤は事前に厳しいチェックを受けており、HIVのような深刻な感染にかかっていないかどうか確認がされています。もしもHIVに感染していれば即座にそのプラセンタは取り除かれますが、ヤコブ病など特定の疾患にかかっている場合は加熱しても処理しきれない恐ろしい病であり、それらが残ったまま使用されてしまうリスクもあります。

ですので、そうした感染症にかかってしまうリスクは決してゼロではありません。もしも予期せぬ感染症を完璧に避けたいというならば、プラセンタ注射を行わないことが一番の方法といえます。

もちろん、プラセンタを使用した瞬間に吐き気やめまいなど何らかの症状が出るということは今までに報告されていないのですが、それでも注射した部位の一時的な痛みや発疹などが出たケースもわずかながら報告されているということです。

プラセンタは美容と健康に良い成分ではありますが、もとからあまり身体に合わないという人もいるのです。その割合は1000人に1人とも言われていますが、もしも合わないと感じたり皮膚に何かしらの反応が出た時には、すぐに使用を中止し医師に相談するなどして対策を取る必要があるでしょう。

美容と健康のためにも、プラセンタのリスクについてはあらかじめよく確認しておくようにしましょう。
こちらのサイトではプラセンタに育毛効果についての詳しい解説があります。大変面白い解説ですので、是非ご覧ください。
プラセンタは育毛に効果的な成分なので、薄毛や抜け毛に悩まれている方は摂るようにすると良いでしょう。
また、男性の場合は薄毛・抜け毛の原因は頭皮環境の悪化によるものが多いらしいので普通のシャンプーではなく育毛シャンプーを使うことをおすすめします。
普通のシャンプーと育毛シャンプーのちがいはこちらにかいてあります。

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