副作用について

プラセンタは体内で細胞を活性化させてくれる成長因子(グロースファクター)を持った美容成分です。健康面でも効果が注目され、医師からも近年注目が集まっている成分の一つといえます。

そんなプラセンタですが、良い効果ばかりではなく実は「太る」ことが危惧されているのをご存じでしょうか。これは、プラセンタが高カロリーというわけではなく、代謝を上げるという機能を持っているがゆえに起こる仕組みと言われています。

プラセンタが基礎代謝を上げて脂肪の代謝を促進すると、普段よりもさらに燃焼効率が上がるので身体はどんどん燃料を燃やしはじめます。それによって、「もっと蓄えを増やさなければ」「もっと食べなければ」と自然にエネルギーの補充を要求するようになり、脳の命令にしたがって食べ物を食べてしまうと結果として太ってしまうというわけです。

プラセンタそのものに脂肪を貯め込む作用などはありませんから、むしろ自我に負けず強い意志をもってダイエットに臨むことを徹底すると良いかもしれません。ダイエット効果を確実に得たいというのであれば、プラセンタは通常通りの量を摂取しながら、かつ生活習慣を一定に整えるようにし、暴飲暴食を辞めて健康を第一に考えた生活を送るべきです。食生活のバランスが良ければもちろん身体にも良いですから、プラセンタとの相乗効果もあって病気になりにくい身体を作ることができるでしょう。

特に10代から30代前半くらいまでの若い方はまだ細胞に活性があり、ダメージを受けている部分も少ないためプラセンタを摂取しすぎるとかえって過剰摂取となってしまう場合もあります。過剰摂取をすると、体内では今まで以上に燃料が足りないと危険信号を出すので、いつにも増して食欲が止まらなくなってしまうことが考えられます。健康でそれほど老化の進んでいない方がプラセンタでダイエットをしようと思うならば、そうした食欲に打ち勝つ強い意志を持つことがとても大切です。
また、こちらのプラセンタ商品の様々な種類についての解説も、とても参考になりますので是非ご覧ください。

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